ささいな一言が私の気持ちを変えてくれた!

学生時代、肌荒れがひどくてでもあまり気にしていなかったけれど母親のすすめで家にあった化粧品を使ってみることにしました。思っていた以上に荒れていたのか、それはそれは耐えられないくらいの激痛が走りました。「こんな痛い思いをしてまでケアなんてしたくない!」と思っていたけれど、肌の調子はどんどんよくなっていくのです。それが嬉しくてあんなに嫌だと思っていたケアをしっかりとするようになりました。あと、ケアをしないとまたあの痛みを味わうと思うと苦痛なのでそうならないようにという気持ちも正直ありました。
肌ケアを始めたのは完全に自分のためなので他人の目なんて全く気にしていなかったし、少し面倒な工程も慣れてしまえばどうってことないのでそれほど大変だと思ったこともなかったです。
同じ職場の女の子は肌荒れがひどく、病院へ行って薬を処方してもらっているけれどあまりよくはならないと言っていました。その子との会話で「いつも肌が綺麗で羨ましいと思っていたんです」と言われた時は自分でもびっくり!誰のためでもなく自分のためにしていたことがいつの間にか周囲に認められていたことをこのとき初めて知りました。それ以来、自分のためだけでなくこの肌を維持するために頑張ってこれからもケアをしていくつもりです。

 

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